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AT免許とMT免許の違いとは!履歴書の書き方や原付は乗れるのか?

time 2015/05/12

AT免許とMT免許の違いとは!履歴書の書き方や原付は乗れるのか?

最近では、マニュアル車に乗ることは、ほとんどありません。レンタカーを借りても、オートマチック車です。そのため、オートマチック限定免許を取る人の方が年々、増えています。

これから、自動車の免許を取得する人のために、AT免許について気になることをまとめました。

AT免許とMT免許の違いとは?

一番の大きな違いは、AT免許では、オートマチック車しか運転できないことです。そもそも、MT免許という設定はありません。普通自動車免許のうち、運転できる車がオートマチック車にかぎる免許が、AT免許とかAT限定と呼ばれています。

ATとは、オートマチックトランスミッションの略称で自動変速機のことです。一方、手動変速機はマニュアルトランスミッションと呼ばれ、略称はMTになります。

大ざっぱに言えば、ATは前進と後進(バック)を切り替える以外は自動で運転できるシステムです。MTの方は、1速→2速→3速というようにギアを自分で切り替えないといけません。

つまり、MT車にくらべると、AT車の方が運転は簡単です。だから、自動車学校での教習時間が3コマ分、少なくてすみます。その分、AT免許の方が教習料金も安いです。

近年は、MT免許よりもAT免許の方が取得する期間が短く、安いので、人気があります。

AT免許の履歴書の書き方

履歴書は車の免許の正式名称で書く必要があります。オートマチック限定免許の場合は、次の2つのどちらかを使って、書きましょう。

  • 普通自動車運転免許(AT限定)
  • 普通自動車第一種運転免許(AT限定)

ここで、履歴書にAT限定を書いたほうが良いのか、書かなくても良いのか、疑問を持つ人もいるでしょう。いろいろ調べてみると、どちらの意見もありました。

あえて書く必要がないという人は、面接で聞かれたときに素直に答えれば良いという考え方です。私は、AT限定と履歴書に書くことをおすすめします。

理由は、採用する側から考えてみました。相手の正確な資格を知りたいですよね?

職種によっては、仕事で車を使うことがないかもしれません。また、会社の車もAT車が増えてきました。しかし、今でもトラックや商用車はMT車を使っている会社はあります。もし、採用してから、AT車しか運転できませんと言われても、会社も困ります。

あとあと、トラブルにならないように、私はAT限定と履歴書に書いたほうが良いという意見です。それに、あえて隠す必要もないと思います。

AT免許で原付は乗れるのか?

意外と質問を受けることがありますが、AT免許で原付は乗れます。

素朴に疑問を持っている人もいるけど、勘違いをしている人からAT免許では原付は乗れないと教えてもらった人もいました。また、自動車免許証の表示から疑問を持つ人もいます。

と言うのも、免許証の表示に「種類」の欄があります。そこに、原付と表示してある人を見たことがあって、自分の免許証には表示がないから、運転できるのかな?と疑問をもったそうです。

自動車免許を取る前に原付免許を取ると原付の表示が付きます。私も自動車学校に入る前に、原付免許の試験を受けて合格しているので、種類のところに原付の表示があります。たった、それだけのことです。

だから、免許証の種類欄に原付の表示があろうと、無かろうと、普通自動車運転免許を持っていれば、原付は運転できます。それは、AT限定でも同じことです。

まとめ

自動車運転免許にはオートマチック車のみ運転できるAT免許があります。オートマ車の方が多いので、ミッション車に乗る機会が無ければ、AT免許があれば、十分です。

また、AT免許があれば、原付も運転できます。

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