ドライブ・旅行

道の駅常陸大宮かわプラザでお土産買ったり川遊びした【茨城ドライブ】

茨城県にある道の駅常陸大宮かわプラザに何度も、おでかけしたことがあります。豊かな自然を感じられる素晴らしい場所です。

そこで、私の体験談とともに楽しみ方や周辺観光ルートをご紹介します。

道の駅常陸大宮かわプラザにおでかけしようとしたきっかけや決め手

私が常陸大宮の道の駅かわプラザを知ったのは、いつものように妻を連れて出かけている時に「道の駅オープン」という看板を見つけたからです。そのとき、できたら来てみようと思いました。

その後、何度か通りながら,徐々にできつつある道の駅を見て茨城の他の場所にある道の駅の農産物直売所的な感じがない建物に興味を引かれて、オープンと同時に訪問したのがきっかけです。

道の駅常盤大宮かわプラザのテーマに「関東屈指の清流、鮎の舞う久慈川のほとりに位置する道の駅 常陸大宮は、豊かな緑とさわやかな風の心地よい憩いの場です。」という文言があったので、迷うどころか楽しみにして行きました。

最もその時の目的は茨城の「袋田の滝」という所に行こうと思っていて、悩んだとすれば「滝に行く前か後か」ということぐらいです。行くことはもうすでに決めていたので、行くかどうかでは悩みませんでした。

私は道の駅常盤大宮かわプラザを知ってすぐに行きました。前述もしたように「オープン」という情報を看板から知っており、しかも何度か通る時にできあがりつつある道の駅を見ていたから、なおさら興味がわいたのです。

かわプラザがオープンして1年後くらいに、途中にある常陸太田市というところに、「道の駅ひたちおおか」ができました。そしてかわプラザの先にも「道の駅だいご(ここは昔からあった)」のですが、今でも迷わず「かわプラザ」に行っています。たまに他の所に浮気することもありますが・・・。

私が道の駅常盤大宮かわプラザに行ってみた決め手は、やはり「オープン」という看板と「ちょっと変わった作りの建物」です。できて間もない道の駅って言うのはそれだけですごい魅力があります。

本来、人混みは嫌いなのですが、オープン当初の活気のある雰囲気はとてもワクワクさせてくれる気分にさせてくれました。また、寄ってしまうと普段は買わないようなもの(食材等)まで買ってしまって、それを食べてみると美味しいので再訪ということになっています。

道の駅常陸大宮かわプラザの買ったお土産や食べ物と川遊び

道の駅常陸大宮かわプラザに行って、オープン当初はものすごい車の数で、駐車場に入るのすら、しばらく待って入場という感じでした。しかし、しばらくして落ち着くと土日祭日はそこそこには混んでいますが、オープン当初のような渋滞はありません。

この道の駅常陸大宮かわプラザは国道118号線沿いにあり、それを更に先に進むと「袋田の滝」という四季で楽しめる有名な茨城の観光スポットがあります。アクセスとしては高速道路が近くにないために、常磐高速の那珂インターから約20㎞の118号線を行くことになります。車で3~40分というところでしょうか。

私が道の駅常陸大宮かわプラザで購入したお土産(食べ物)は、エゴマ生ドレッシング、舟納豆です。他にも地元の田舎のお菓子として「柚まんじゅう」「すあま」等がありまして、帰りながら(もしくは、袋田の滝に向かいながら)車の中でコーヒーと一緒に食べています。

その他、やはり地元で取れた野菜や加工品(おこわ)などが売っているので、こばらがすいたときに寄ってしまうと、いつの間にか結構な額になってしまって驚きました。

私が道の駅常陸大宮かわプラザに行った時に必ずやることは、川遊びです。かわプラザという名前の通り、「久慈川」という川のすぐ脇にこの道の駅はあります。

レストランでお腹を満たしたり、買い物をしたりしたあとに、ふらっと川縁に下りていき、その辺に転がっている石ころを見つけて、川に向かって「水切り」をして遊びます。ランチに弁当などを買ってきて、その川縁で食べるのも日頃、精神的に疲れた心には良い栄養になるんですよ。

道の駅常陸大宮かわプラザをおすすめしたい人や周辺観光ルート

道の駅常陸大宮かわプラザの残念な点は、これといって思い当たりません。しかしながら、あえて言えば「茨城である」ということでしょうか。

都道府県人気ランキング最下位の県としては、他を知らないくせにと言われそうですが「こんないいところがあるのに、何でみんな来ないんだろう」と思ってしまうのです。

たしかに来ているメンツを見ると結構な年齢層で、しかも、ほどんどが地元民。若い人を惹きつけるような「イベントか何か」が足りないのかも知れません。

とにかく茨城県人には、ぜひ一度、行ってもらいたいです。どこかに行った途中でも帰りでも一回、立ち寄ってもらって、そこから更に第三者に情報を発信していってもらいたいと思います。

おすすめしたい人はほとんどの方ですが、今まで書いてきたように「心のオアシス」的な部分があるために、ブンブンブブブンというようなけたたましい音を立てて走ってらっしゃる方には来訪を遠慮していただきたいです。

ここの道の駅常陸大宮かわプラザもおすすめですが、観光名所として名高い「袋田の滝」そして、この道の駅の手前になりますが「国営ひたち海浜公園」のルートの一部として考えてほしいと思います。

楽しい道の駅ではありますが、この道の駅だけで一日を過ごすということは難しいでしょうね。ここまでは書いてきていませんが、ここから北に向かうと「鮎の塩焼き」や「焼き団子」などもあります。ここを一つの目標にするのではなく、ここを拠点に・・・と考えてもらえれば楽しんでもらえる道の駅になるかと思います。

まとめ

いかがでしたか?今回は、「道の駅常陸大宮かわプラザ」の魅力や楽しみ方をご紹介しました。

単独で1日を過ごすことは難しいですが、周辺には観光スポット(袋田の滝や国営ひたち海浜公園など)があります。行き帰りの途中で立ち寄る憩いの場所として、道の駅常陸大宮かわプラザはおすすめです。

茨城県にドライブや泊りにでかけるときに、少しでもお役に立てればうれしいです。