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道の駅うきはのおすすめお土産と展望デッキの眺めが最高【福岡ドライブ】

福岡県うきは市にある道の駅うきはは、私のお気に入りの場所です。新鮮な野菜や果物がお手頃な値段で売られています。また、展望デッキからみる景色は、とっても癒してくれるんです。

そんな魅力いっぱいの道の駅うきはのおすすめお土産や楽しみ方をご紹介します。

道の駅うきはがお気に入りになった理由

私が道の駅うきはを知ったのは、主人の仕事の都合で福岡県うきは市に引っ越してきたからです。うきは市は農業が盛んな人口3万人ほどの小さな市で住みやすい街だと感じました。

これまで、私は道の駅に行った経験がほとんどありません。だから、「出荷ができないような、かなり状態の悪い品物が格安で売られているのではないか」と勝手に想像していました。

うきは市は、小さな町なので「同じような野菜しかなく、品数も少ないだろうな」と期待していなかったです。また、「若者が行っても面白い場所ではないだろうな」とも勝手に思い込んでいました。

それでも、私は道の駅うきに興味を持ったのです。引っ越してきたばかりで、うきは市のことを何も知らなかったから知ってみたいと思ったのが理由になります。

さらに、私が道の駅うきはに行ってみようと決めたきっかけがあります。それは、夫が道の駅で買ってきてくれた牛乳がとても甘くて美味しかったからです。

実はその牛乳は、市内でたった一ヶ所しかない牧場で絞られていて、市内の極わずかな販売所でないと購入できません。牛乳が大好きな私は、道の駅うきはに行って、また買って飲みたいと思ったのです。

道の駅うきはのおすすめお土産と展望デッキからの眺め

道の駅うきは ウキハコ

道の駅うきはに訪れてみたところ、まず、これまでの私のイメージを綺麗に覆されました。お野菜は、とても新鮮で、季節や種類によっては通常よりも大きなサイズのものが出荷されていることもあるのです。

果物によっては糖度が表示され、度数によって分かりやすく陳列されたり、美味しい食べ方を記載された紙が配布されたりしています。サイズなどの等級によってもお値段が異なったりするので、スーパーや八百屋さんで購入するよりもお手頃価格で購入できることもありました。

さらに、魅力的だったのは加工産物です。果実ピューレが入ったカレーや柿とオリーブのかりんとう、トマトラーメンや昔懐かしいラムネなど、うきはのものを使って、うきはで作られた加工品が多くあることに感動しました。

アクセス等に関してですが、夏の間(3月~10月頃)は、駐車場から大変混雑します。第1駐車場もかなり広く、第2、第3駐車場までありますが、毎年、入りきれず外の道路には長い車の列が出来るほどです。

道の駅うきはまで交通の便はあまりよろしくなく、車で行くのがベストな方法になります。

穴場スポットは、道の駅と同じ敷地にある「ウキハコ」という建物。通常、飲食物の提供はしていません。けれども、道の駅で購入したお弁当などを持って休憩することは可能です。

ウキハコでは、時々、ワークショップなどのイベントを開催していたり、小さい子どもの遊び場が作られていたりすることもあります。大人に限りますが、ウキハコでは電動自転車の貸し出しも行っているので、荷物を預けてサイクリングに行くのも気持ちがいいですよ。

果物の食べ比べと牛乳は滑らかで甘い

道の駅うきは 桃 牛乳

私が道の駅うきはで買ったお土産は、牛乳、果物(イチゴ、桃、ブドウ、柿など)、サイダー、お弁当、お野菜です。

通常、牛乳は高温殺菌より低温殺菌の方が美味しいと言われています。しかし、低温殺菌には時間がかかるため、高温で短時間で殺菌される牛乳の方が多く売られているのです。

ですが、道の駅うきはで販売されている牛乳は低温でじっくりと殺菌されるため旨味がとても濃く残っています。口当たりも滑らかでとても甘いです。

果物に関しては「フルーツ王国うきは」と謳っているほど、季節を問わず美味しい果物が売られています。イチゴもあまおうだけでなく、食べ比べしたくなるほど多くの品種が陳列されていました。

桃、ブドウ、柿も多くの品種が栽培されているので、数ヶ月にわたり様々な種類のものが店先に出回っています。行くたびに違う味のものを購入できるので楽しいです。

展望デッキにいる謎のゴジラ

私が道の駅うきはで楽しみにしていることは、牛乳を購入し、展望デッキに行くことです。展望デッキからは、広大な筑後平野を見下ろすことができます。

田植えの時期を過ぎると青々とした稲が風に揺らいで波打っている様子や、収穫直前の時期は黄金色に輝く田畑がとても綺麗です。デッキからは向かいにある朝倉市の山々も一望できます。晴れた日は青い空と緑の山々がとても美しいです。

ところで、この展望デッキにあるゴジラの置物。実はこのゴジラの下には大きな穴が空いているのだそう。子どもや人が穴にはまらないようにゴジラを置いて穴を塞いでるのだそうです。今やこのゴジラも道の駅うきはのシンボルの一つとなりつつあります。

道の駅うきはで気をつけたいこと

道の駅うきはには残念に思うところがあって、出荷産物が多過ぎて場所を取られるため、店内の通路が狭いところです。ベビーカーや車椅子の人は入店しづらく、ショッピングカートも通らないので設置してありません。

高齢者の買い物客も多いので、ショッピングカートが通るほどの通路の幅で、カートを押しながら買い物できれば、体力的にも楽になり、もう少し長居できる方がいらっしゃるのではないかと思います。

大家族の方、果物や野菜が好きな方、健康な方に、道の駅うきはに、ぜひ行ってもらいたいです。ただし、赤ちゃんや小さなお子さま連れの方、歩行器が必要な方は注意してください。通路が狭いので車椅子やベビーカーは難しいですし、カートもありません。

また、繁忙期は駐車場が空くまで待つ必要があるので、混雑や渋滞が我慢できない方にもおすすめできません。車でのアクセスが一番、便が良いので、運転に自信がない方は避けられた方が良いかと思います。

道の駅うきはに行かれる際は、ぜひ午前中の早い時間を狙って行ってみてください。夏の時期ですと農家さんも朝7時頃に出荷される方もいらっしゃるそうです。

それを分かって早朝から買い物されるお客さんが多いので、「お昼ごろに行ってもお弁当もお野菜も何もかもが品切れ」というケースも多いと聞きました。

また、道の駅うきはに定期的に通うようでしたら、ポイントカードの作成をおすすめします。商品によっては全国発送も行っているので、生物でも安心して購入することができます。

まとめ

今回は、「道の駅うきは」のおすすめお土産と展望デッキからの眺めについて、ご紹介しました。

「フルーツ王国うきは」と言われるだけあって、イチゴ、桃、ブドウ、柿など多くの品種があって、食べ比べるのも楽しいです。そして、牛乳は口当たりも滑らかでとても甘いから飲んで欲しいと思います。

また、展望デッキは景色だけでなく、ゴジラもいるので、楽しめるはずです。九州で、どこかドライブしたいと悩んだ時には、ぜひ、道の駅うきはに遊びにきてくださいね。